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7月の読書本

読書

2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2591ページ
ナイス数:72ナイス

影法師 (講談社文庫)影法師 (講談社文庫)感想
熱く深く重い、究極の友情を描いた物語。各話どれも面白く、読むのが止められなかった。江戸時代、位の低い武家の子供が出世していくお話。かなりおすすめ。
読了日:7月31日 著者:百田尚樹

 


深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)感想
インド、ネパールでのお話。読みながらワクワクした。よく旅好きな人にどこの国が1番よかったですか?と聞いた時、ほとんどの人はインドと答えた。読んでやっと意味が分かった気がする。インドに行きたいと思いだしてきた。
読了日:7月24日 著者:沢木耕太郎

 


知らないと恥をかく世界の大問題 (7) Gゼロ時代の新しい帝国主義 (角川新書)知らないと恥をかく世界の大問題 (7) Gゼロ時代の新しい帝国主義 (角川新書)感想
これまた池上さんの声で脳内再生されるので分かりやすい。今後自称イスラム国はどう活動していくのか、イギリスがEUから離脱しどんな影響を与えるのか、アメリカ大統領選挙の行方は、北朝鮮はこれからそうなるのか、安部政権はどこにむかっていくのか。次巻が気になりますね。
読了日:7月20日 著者:池上彰

 


超一流の雑談力超一流の雑談力感想
自分の雑談力に磨きをかけたいと思い手に取った本。話題をヨコ展開。そして深まりそうな話題でタテ展開。実益の情報をアウトプット出来れば◎。自分の得意分野を持っておく。アウトプット出来なければ意味がない。ただ間を埋めるだけの質問はだめ、自分はよくそれをしていたなー
読了日:7月15日 著者:安田正

 


深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫)深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫)感想
タイ・マレーシア・シンガポール。1巻と違い、刺激が大きく興奮するモノに出会うことが少なく。というより慣れてきてしまい、物足りなさを感じる日々を描写。日にちも曜日も忘れるような旅にでかけたくなった。
読了日:7月14日 著者:沢木耕太郎

 


グラスホッパー (角川文庫)グラスホッパー (角川文庫)感想
3人の物語が交互に進んでいく。1人は妻の敵討ちにと1人の男を追って非合法的に商売をする組織で働き出した男。そして何人もの標的に自殺をさせてきた大男の自殺屋。最後の一人は殺し屋として操られて生きているのではないかと疑念を抱き出したナイフ使い。むごい描写はまり好ましくないが何回も予想を裏切るラストは面白く興奮した。
読了日:7月9日 著者:伊坂幸太郎

 


深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)感想
旅行好きということで、いつか読まないと、と思っていたし大学生最後の年にユーラシア大陸を旅行したいなと考えだして来たのでついに手に取った。香港、マカオ。未知の世界に胸をわくわくさせ、サイコロ賭博に魅せられたと。マカオ行ってカジノしよ
読了日:7月7日 著者:沢木耕太郎

 


桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)感想
タイトルから、桐島が主人公の高校生活を描いた物語だと思ったが、違った。5人の17歳のそれぞれの物語に、「桐島が部活を辞めた」という共通の糸口がある。リアルな心理描写が面白い。中高時代を思い出した。
読了日:7月3日 著者:朝井リョウ

 


アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)感想
「一緒に書店を襲わないか」というおかしな始まり。仙台のある街での現在と2年目の物語が交互に進んでいく。動物虐待の描写は読みたくはなかったが、だんだんと物語がつながっていき、想像を超えたラストで面白かった。
読了日:7月3日 著者:伊坂幸太郎

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